井田農園

里山里海の恵みを一粒に、
心に残るひとくち。

REASON1

能登半島に広がる「能登の里山里海」が
日本で初めて世界農業遺産に認定

2011年(平成23年)6月、石川県能登半島に広がる「能登の里山里海」が日本で初めて世界農業遺産に認定されました。里山里海に育まれた多様な生物資源として、シャープゲンゴロウモドキ、ホクリクサンショウウオ、などの希少種を含む多くの生物が生息・生育する他、300種以上もの渡り鳥が確認されています。

REASON2

こだわりの土作り

井田農園の田んぼは、里山里海に育まれ生産資源として多様な微生物や希少種を多く含む生き物や渡り鳥が生息・生育する環境です。その環境の中での稲作は、「お米が育つ土壌作りの高さ」が大切になり、生産資源を守りながら、土壌に必要な肥料を使用しています。
特性と効果としては、

➀必要な光合成の能力の向上
作物の茎葉を上部にして光合成を促進します。

②干ばつ体制の強化
水分の蒸散を抑制し、干ばつに対する耐性を高めます。

③病害中への抵抗力
作物の病害中に対する抵抗力を強化し、倒伏を予防します。

④土壌改良として
土壌の酸性化を改善し、植物の成長を助ける微量要素を提供します。

これらの特性により、井田農園の田んぼは「里山里海の多様な生産資源を守り、活かす」重要な役割を果たしています。

REASON3

気候や土壌条件

能登地方の中でも、七尾市の「笠師」という地域は、土壌は重粘土層で、肥沃な粘土質で出来ている土壌は、お米作りに必要な養分を豊富に含み、水持ちも良いため科学肥料が少なくて済みます。 そのため山から運ばれてくる天然の養分がお米の「うま味」のもとになっています。 お米が実る時期の気温が平均25℃で、お米の成長にとって適温な環境です。春から夏には比較的天気の良い日が続き、雨も適度に降ります。冬になると、山間部を中心に多くの雪が降ります。この雪解け水がたくさん利用出来、夏は稲の成長に適した高温の日が多いこと、冷害や台風などの被害が少ないです。

REASON4

昼夜の寒暖差

寒暖差が大きくあることでお米が養分(デンプン)を蓄え、粘りや甘みのあるお米ができあがります。夏は日中35℃近くまで上がっても朝晩は25℃以下になるので昼夜の寒暖差が激しいです。稲は日中、光合成の働きを盛んに行い、夜間は安静状態に中でエネルギーを蓄積します。そのメリハリがたっぷりと大粒の甘みのある美味しいお米になります。

REASON5

豊かな水源

山間部の豊富な湧き水と冬季の雪解け水が、山々の天然フィルターを通ってミネラル豊富な水となり田んぼに注ぎ込まれています。

『能登の豊かな自然』と『伝統を受け継ぐこだわりの農法』が生み出す井田農園のお米。
炊きたての一口で、その違いをぜひ実感してください。